2013年04月30日

パイオン(2799)の子会社譲渡の影響

3/28に子会社譲渡の発表があり、
影響をしっかりと調べていなかったので、纏めてみました。

■株式会社ジャパンオフィスサプライズ
売上高:561百万円
営業利益:109百万円
経常利益:111百万円
純利益:61百万円
譲渡価格:262百万円

■LG社直販部門
売上高:884百万円
営業利益:-167百万円
経常利益:-167百万円
純利益:?
譲渡価格:114百万円

■LG社代販部門
売上高:360百万円
営業利益:11百万円
経常利益:11百万円
純利益:?
譲渡価格:133百万円

■NJ社代販部門
売上高:576百万円
営業利益:-77百万円
経常利益:-37百万円
純利益:?
譲渡価格:32百万円

■LG社直販部門
売上高:237百万円
営業利益:58百万円
経常利益:58百万円
純利益:?
譲渡価格:10百万円

■BBパートナー事業
売上高:118百万円
営業利益:47百万円
経常利益:47百万円
純利益:?
譲渡価格:337百万円

--------------------
■合計
売上高:2,736百万円
営業利益:-19百万円
経常利益:23百万円
譲渡価格:888百万円


■参考(24年3月期末パイオン決算)
売上高:66,919百万円
営業利益:2,152百万円
経常利益:1,954百万円
--------------------

ジャパンオフィスサプライズを手放したのは少しもったいない気はするが、
他の事業に関しては赤字会社も手放しているため、
業績的にはプラスかと。

売上高で4%程度下がるけど、営業利益はプラス、恐らく純利益もプラスとなる。

ということで、特に問題はなさそう。
PBRが割高、自己資本比率が低い、というので、
積極的には買えないけど、PERは割安を維持。
子会社譲渡で黒字会社は帳簿価格より高く売ったようなので、
特別利益の発生も見込まれる。
posted by サム at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目銘柄
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