2012年05月19日

取り付け騒ぎ

ギリシャ問題は破たんしないと解決しそうにないですが、
これだけ表面化しているのに、
話題になる度に株が下がるのか気になっていました。
通常、問題が表面化するころには株価には織り込まれます。

その原因は、取り付け騒ぎかもしれません。

ギリシャが破たんしたところで、大した影響はありません。
しかし、ギリシャ以外の国民が、
危機を感じて銀行から預金を下すとどうなるか?
当然、銀行が破たんします。

皆が冷静になれば問題はないのですが、
昨年の大震災の際、関東で買い占めが起こったのと同様、
連鎖的に預金を下ろす人が出てくるはずです。

そうなると、手の施しようはないです。

その場合、不動産価値は上がるのだろうか?
不動産価値も下がるのかな?
とにかく、そんな自体へ備えることは難しいので、
見守るしか方法は・・・。
(手元に生活費の数か月分を置いておく、というのは現実的ではない気がします)
posted by サム at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記