NY安を予期しての金曜の大幅下落。
さすがに金曜晩のNYの下落は織り込んでないはずなので・・・
月曜日、相当荒れそうです。
PER割安と言われていますが、
リセッション(景気後退)になれば、
株価が下がってもPERが上がる可能性も。
考えておきたいのは、PBR(一株純資産)
PBR1倍割れで、黒字、配当利回り2%超えという銘柄に、
何故買いが入らないのでしょうか?
国債買うより配当もらえるし、
そのまま解散すれば資産が増える。
しかも、黒字なら年を追うごとに資産は増える一方。
全ての元凶はブルドックソースの判決でしょうか?
株価が下がっても何も手を打たずに、
買収されそうになると、自己防衛目的の買収防衛策が通ってしまった。
それから、政治面でも、
規制ばかりを推し進めて、株価が安くなったら海外のせいにして、
何も対策を講じない。
外資が航空関連株買おうとすると、規制発動しようとしたり・・・
何やってるんだろ?
今年、来年あたりは株買って、さらに下がるようなら、
貯金に回します(あまり株買ってばかりでは^^;)